SEKIYA TAKIBI PARTY2019

焚き火実験してます

美味しく焼けるかな?

イベント当日、お越しいただいた皆さんに楽しんでもらえるように、まずは自分たちでやってみよう!と焚き火実験を繰り返してます。
 
やってみると案外これやってみないと気付かなかったな~(*ノωノ)ということだらけ。
 
「大人はいいけど、この穴の深さだと子どもは火に近すぎない?」
「じゃあもっと浅く掘ってみよう!」
「今度は風に影響されるね」
「じゃあ焚き火台を使ってみよ~」

「海の向きに椅子を向けると波の音と火といい雰囲気かも?」
「やばいこれ、かなり雰囲気いい!」
「あ・・・椅子の脚埋まった・・・なんだか後ろにひっくり返りそうな・・・」
「むしろ斜めになってるところがいいかも?」
 
などなど、あ~でもない、こ~でもないを繰り返しながら・・・
そんな実験を繰り返していると、いろんな人が覗きに来てくれます。そんな人たちの手も借りながら、何度も実験を繰り返しています。
 
中でも苦戦したのは焚き火であぶるメニュー開発!
ただ、焼きが入れば美味しいよね?という発想とは一変しました。考えてみれば当然なのかもしれませんが、天然木に火をつけてあぶるので、食材に木材の香りが移ります。
 
燻製的な香りが合う食材と合わない食材、火が通りやすいものとじっくり焼かなければいけないもの、けっこう食材によって違うのと、串に刺せるサイズというのが難しくて何度となくいろんな食材を試してみました。
 
当日はそんな苦戦した中で厳選されたメニューを提供します。
結果的にはシンプルが一番!という内容になりました。どうぞ当日、そんな違いも感じながら過ごしてみてくださいね!

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